タバコ 喫煙 副流煙 ニキビ

タバコは健康、美容への悪影響はもちろんのことニキビの原因にもなります。また、喫煙者だけでなく副流煙にはその数倍もの影響が及ぼされます。

禁煙への第一歩!有害物質は90%も減る、最新の加熱式タバコでの紹介!タバコの人体への影響を正しく知り、ニキビ、肌トラブルを改善し健康と美肌を手に入れましょう!

タバコとニキビの関係

タバコと健康に関しては深い関わりがあることは多くの方がご存知ですよね。健康を害するものというのはもちろん、肌にも悪影響を及ぼすものと考えてよいでしょう。ニキビ、肌トラブル、シミ、シワはタバコの悪影響と深く関わりがあります。下記のデータをご覧頂くととわかるように、ひと昔前に比べて喫煙者が減りつつある昨今です。これは健康との関係を考えると、大変良いことだと思われます。

喫煙者の人口

男性全年齢のデータでは昭和40年は82.3%、平成28年は29.7%と喫煙者が約50年間で半分以下にまで減っています。とくに減っている年齢層は男性の20~29歳の層です。80.5%とほぼ喫煙者だった昭和40年ですが、平成28では27.2%と50年前の若者男性と比べると、喫煙者と非喫煙者の割合がほぼ入れかわったようなデータが出ています。



このように喫煙者はとても減っているのは事実ですが、非喫煙者からすると本当に減っているのだろうか?と思うほど、居酒屋やカフェなどの飲食店では、まだまだ喫煙者が多いなと感じることもあると思います。なぜなら東京の人口人数(推定)は男性672万8,706人、女性692万25人、総数1364万8,731人です。この人口人数から単純計算すると、平成28年の東京の喫煙者人数は男性約199万8,426人、女性約62万2,802人となります。このように数字に表し、さらに狭い東京の面積で考えるとやはり多いですよね。副流煙も同じく健康、美容に悪影響がでる事なのでタバコを吸っていない方も、吸っている方もしっかりと喫煙者の現状や、タバコがもたらす悪影響を理解し、ニキビ、肌トラブルを治し、健康と美肌を手にいれましょう!

タバコに含まれる化学物質

タバコの煙には発がん性物質が50種類以上も含まれています。タバコの煙は4,000種類もの科学物質が含まれ、その中でも有害物質は200種類以上更にその中に発がん物質まで含まれるという、体には良い事無しの人体への悪影響があるものです。有害物質には様々なものが含まれますが、有名なものは「ニコチン」「タール」「一酸化酸素」です。その他にも下記のような体に大変害のある有害物質が含まれております。

【タバコの三大有害物質】
・ニコチン⇒脳に作用し、ニコチン依存症を招きます。血管の収縮、心拍数の増加、胃の収縮力の低下などを起こします。
・タール⇒よく「ヤニ」を言われるのがこの物質。多くの発がん性物質を含みがんや呼吸系疾患の原因となります。
・一酸化酸素⇒赤血球と結合し体内に酸素を運ぶヘモグロビンの動きを低下させます。動脈硬化の原因にもなります。

【その他タバコの有害物質】
・アセトン(ペンキ除去剤、ネイルのリムーバーなどに含まれています)
・ブタン(ライター用燃料などに含まれています)
・ヒ素(アリ殺虫剤などに含まれています)
・カドミウム(カーバッテリーなどに含まれています)
・トルエン(工業溶剤などに含まれています)

タバコと余命

日本のデータでわかったことがあります。(1920~1945年生まれ男性のデータ)20歳未満でタバコを吸い始めた男性の72%は70歳まで生存し、タバコを吸わなかった男性は72%は78歳まで生存しているのです。つまりタバコを吸うことで余命が8年短くなったという事です。女性の場合はタバコを吸うことで余命が10年短くなっていることがわかったようです。また、英国のデータだとタバコを吸うだけで23%も生存率が低くなるというデータもでています。このようにタバコによる体への害はデータによって証明されております。ただ、「今更やめても意味がないだろう・・・」と考えている方もいるのではないでしょうか?タバコをやめる時期に遅いという事は無いそうです。下記が余命が何年延びるかの目安データです。

【禁煙で取り戻せる寿命】
35歳でタバコをやめる⇒寿命10年プラス
40歳でタバコをやめる⇒寿命9年プラス
50歳でタバコをやめる⇒寿命6年プラス
60歳でタバコをやめる⇒寿命3年プラス

タバコの肌への影響

上記に書かれていることでタバコが「百害あって一利なし」と言われるのが何故かがわかったと思いますが、もちろん健康面だけでなく、美容面でも害があります。

【タバコによるニキビ・肌トラブルの原因】
タバコを1本吸うと25gのビタミンCが消費されます。「4本吸うと1日に必要なビタミン全てが消費」されてしまうのです。ビタミンCの消費によって下記の肌への影響が起こります。

1)コラーゲンの生成が抑えられてしまう
⇒コラーゲンは皮膚の真皮層の約70%を占める成分であり、肌を支え、ハリと弾力をキープするのでニキビ肌改善には必要な成分です。また、コラーゲンを摂取してもビタミンC不足ではコラーゲン生成が上手く行われません。理由はコラーゲンを生成する際に必要な酵素の働きを助ける補酵素として働くからです。

2)女性ホルモンの分泌が抑えられてしまう
⇒ビタミンCを豊富に摂取していると、副腎皮膚から女性ホルモンの代わりになるホルモンが分泌されることがわかってきており、女性ホルモンのエストロゲンの血中濃度を上げその働きを強めることもわかってきました。また、女性ホルモンを増やすために必要な亜鉛はビタミンCと摂取することで吸収率が高まります。健康な肌を保つのに必須な女性ホルモン分泌に、ビタミンCは欠かせないのです。

3)活性酸素の発生
⇒通常だとある程度の活性酸素が体内に作られても、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化物質など機能し、活性酸素を除去してくれるのですが、喫煙によって抗酸化物質の一つであるビタミンCの量が減り活性酸素が大量発生するとニキビ、肌トラブルに一気につながっていきます。

上記の事が起こると、、、

1)肌のハリツヤが無くなり弾力が失われる
2)ニキビ、吹き出物、シミ、シワ乾燥が起こる
3)更年期障害を早める
4)肌だけでなく歯茎、唇がくすむ

というようにニキビだけでなく、その他美容トラブルも発生します。ビタミンCは代謝機能に欠かせない成分でもあり、抗酸化物質です。これが減ると必要な場面での抗酸化作用が期待できなくなり肌の老化を一気に高めます。肌のターンオーバー機能を低下させ、ニキビの炎症によって起きた色素沈着を目立たなくさせるスピードも遅くなります。ニキビの回復、ニキビの修復、が上手くできず更にはまた新たなニキビを呼ぶこととなります。

副流煙と肌への影響

副流煙も喫煙者と変わらず健康、美容、肌への悪影響があります。しかも副流煙に含まれる有害物質は、主流煙以上のものです。喫煙者が吸い込む主流煙はタバコのフィルターを通して体内に入りますがタバコが燃えるときに出る副流煙は直接周囲の人体へと入ります。主流煙の1とした場合に副流煙の影響は何倍にもなります。

【副流煙の影響】
・ニコチン  2.8倍
・タール   3.4倍
・一酸化酸素 4.7倍

副流煙のほうが被害がひどいなんて本当に迷惑ですね。ニキビに悩んでいる方はぜひ副流煙にはお気を付けください。まわりの喫煙でその本人よりも何倍も悪影響を受けています!!

タバコをやめる第一歩、タバコのマナー

タバコをやめたいと思っていてもなかなかやめられない。自分にも悪影響、そして周りにも副流煙で迷惑をかけてしまっている、、、何から始めたらいいのか、、、と悩んでいる方には「〇イコス」のような火を使わない加熱式タバコがオススメ!最近では流行りもあり持っている方も多いですが、この素晴らしい機能をご紹介します。

【加熱式タバコの特徴】

・ニコチン以外の有害物質をカット!
「〇イコス」には強い依存性を起こさせるニコチンが含まれているのは確かな事ですが、それ以外の「タール」「一酸化酸素」などの有害物質がカットされています。とくにタバコの人体への害はニコチンではなく、タールにこそ多く含まれています。「喫煙者はニコチンを求めてタバコを吸う。そしてタールによって死に至る」と著名な精神科医が言葉を残したようにニコチン以外の有害物質の人体への害は大きいものです。加熱式タバコで吸うと、普通にタバコを吸った場合の有害物質量と比べ、約90%も減るというデータが出ています。これはとても素晴らしいことで、電子タバコを使用してから良い意味での体の変化を感じる方も多いそうです。もちろん吸わないことが一番ですが、まずは禁煙の第一歩として加熱式タバコを使用し、少しでも体に悪影響を及ぼす有害物質を減らす努力をすることがニキビ肌、肌トラブル、健康へつながっていきます。

・副流煙を起こさない
火を使わないタバコという言葉の通り、火を使用せず「熱する=蒸す」ことで水蒸気を発生させ、喫煙者はそれを吸う事となります。今まではタバコの葉を燃やし、それにより煙が出ていたのでどうしても副流煙となってまわりに被害があったのですが、このようにタバコを熱して水蒸気を吸う事で、水蒸気はすぐに気化しますので副流煙を起こさない仕組みとなっています。非喫煙者からすると喫煙者全員に使用を義務付けたいほどの優れものですよね。

・臭いが少ない
副流煙と同様に、水蒸気を吸うタバコなので水蒸気はすぐに気化し臭いもすぐに消えてしまうので、普通にタバコを吸った際に煙と共に発生する臭いのようにずっと残らないので、臭いも気にならない程度に抑える事が可能です。

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