ニキビ 日焼け

日焼け、紫外線、メラニン、ニキビの関係。ニキビ肌にならないためには日焼け止めも必須です。

ですが、日焼け止めを長時間塗ると毛穴に汚れが溜まってしまいます。きちんと洗顔しましょう。

ニキビと日焼けの関係

肌に刺激を与えるものは、ニキビに良くないと考えることが普通です。ということはニキビのために日焼けも良くないと考えることが極々普通なのではないでしょうか。しかし夏になればまだまだ日焼けをしたいと思う人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。

でもニキビということではなく、皮膚の老化、シミ、皮膚がんのリスクという意味でも、 もう日焼けなど積極的にしましょうとはおすすめ出来る時代ではありません。しかし太陽の光を積極的に浴びるということは人間にとってとても大事なことです。日焼けと太陽の光を浴びるということは意味が違います。日焼けはNO、イコール太陽の光を浴びるべきではないということではありません。

セロトニンを増やすためにも積極的に朝、太陽の光を浴びることが大事と言われています。現代社会の人たちはセロトニンが不足していると言われています。不規則な生活や睡眠不足がどんどんセロトニンを減少させて行くことになります。セロトニンが不足することによってうつ病になるとも言われています。セロトニンが不足すると無気力状態になると言われています。セロトニンはノルアドレナリン、ドーパミンと並んで三大神経伝達物質の大事な一つです。セロトニンが健康的に作られるために、朝の太陽の光をしっかり受け止めるという姿勢が大事です。

しかしニキビにはやっぱり日焼けは良くない

話しを再びニキビの問題に戻せばセロトニンにとって効果的な太陽も、ニキビにとっては違います。 ニキビはそもそも毛穴を皮脂が塞いでしまうことが発端です。その状態で日焼けをすることによってどうなるのか…と言えば、 紫外線によって過酸化脂質になると言われています。過酸化脂質は、脂が酸化するということを意味しています。酸化することによって皮脂が黒ずんでくることになります。毛穴を尚更硬く閉じこめてしまうことになってしまうのです。だから、みなさんも既におおかた想像がついているように、ニキビ状態で日焼けをすれば、ニキビを尚更ひどくしてしまうということになります。

日焼けにメラニンも集まる

更にニキビにとって良くない理由は、メラニン色素が集まってくるということです。皮膚は外部から酸化によって黒く、内部もメラニンによって黒くなって行きます。黒さイコール硬さです。ニキビがなかなか治ることの出来ない肌を構築してしまうことになります。

ニキビができている人たちは日焼けを回避するのがベスト

どうやらやっぱりニキビにとって外敵は日焼けということになるようです。なら私達は真剣になってどうすれば日焼けを回避出来るか…ということを考えていかなければなりません。もちろん日焼け止め…というものを考えるでしょうか。 しかし安易に日焼け止めということではなくて、私達はどのような日焼け止めを選択すればいいかということを再び真剣に考えていかなければなりません。

みなさんはその時SPF値が高いものがいいと考えるのかもしれません。SPF値が高いということは例えばSPF値30という場合、15時間程度太陽に対応してくれるという意味ではありますが、そもそも太陽を外敵としている人たちがSPF値30を選択してそのような長い時間外に出っぱなしということがあり得るでしょうか。それよりも日焼け止めのニキビに対してのデメリットを追求するべきであり、SPF値が高いほど油分も多くなるということを意味してしまうようです。日焼け止めがニキビを更に悪化させてしまう可能性があるということも私達は知らなければならないことです。ニキビのために日焼けが良くない、だから日焼け止めを積極的に利用するということの流れがニキビのために良くないということになってしまうということです。

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