ニキビ ボディーソープ

ボディーソープで顔を洗うのはOK?実は弱酸性はニキビには良くないんです。

背中ニキビが出来ている場合、ボディーソープを使わず、ニキビ用洗顔を利用するのも手です。

ボディソープで顔まで洗うことは…

ボディソープを利用している人も最近ではとても多くいることでしょう。しかしボディソープは何処を洗うことを目的として作られたものなのでしょうか。

ボディを全身と捉えている人もいるかもしれません。そして、顔も全身の一部ですが、ボディソープで顔まで洗いますか?

噂によれば、ボディソープを使用することによってニキビが起こると言います。ボディソープで顔を洗うということはよけいな皮脂まで奪い去ってしまうことになります。ボディソープには界面活性剤が入っているから用心しなければなりません。顔のためにそれは洗顔力が強すぎです。安い価格のボディソープなど特にそのような問題を警戒していかなければなりません。ボディソープは全身OKという都合のいいものでないようです。しかし敢えて言いますが顔でなければおおかたOKなようです。

背中ニキビの改善

ちょっと話しを逸らし背中ニキビというものに視点を向けます。背中ニキビというものが何か特別扱いのようにとられることがありますが、顔のニキビと同じ皮脂の過剰が原因となります。皮脂が毛穴につまりニキビの出来やすい環境を作るということになります。思春期の人たちがなるニキビも顔のTソーンがオイリーになることによって起こるようですが 背中ニキビが起こる場所は背中のTゾーンです。肩、肩甲骨の間あたり、ここあたりは皮脂線が多い場所になのです。

思春期の人たちがなるニキビはオイリーが要因となるケースがほとんどですが、背中ニキビは大人の人たちもなり、脂質過剰というのの根本的理由は乾燥肌かり皮質過剰がつくり出されている可能性があります。 兎に角背中ニキビは古い角質、皮質などが毛穴につまりニキビの出来やすい環境を作ることになります。そして抵抗力やストレスも大きな影響を及ぼします。段々と大人の人たちはしっかり管理しなければ老化で抵抗力を失い、ストレスを溜め込んでしまうことになります。だからこの現代社会で背中ニキビにかかる人たちも増えたと言われています。

背中ニキビで悩んでいる人たちはニキビの原因菌を減らしてくれる殺菌成分、毛穴の詰まりを防ぐ吸着成分が入ったものを選択するようにしてください。殺菌成分のある成分とは、イソプロピルメチルフェノールであり、トリクロロカルバニリドです。吸着する成分が含まれているものは、ベントナイト、 ガッスール、カオリンというものです。

どのような背中ニキビ対策を考えるといいのか

バスルームに向かう時にはしっかり保湿を目的とした入浴剤を使用する姿勢を持ってください。それはそれほど面倒くさくもなく、誰でも出来る方法です。そして背中ニキビ対策でミストの化粧水を選択するようにしてください。手の届かない場所までしっかり保湿するという徹底管理が求められます。背中のニキビでも、やっぱり私達はボディソープの正しい選択をしなければなりません。

ボディソープを使用して背中ニキビができるという人たちもいるようです。ここでもやはりボディソープは合成界面活性剤が含まれているいうことを注目しなければなりません。ここでも合成界面活性剤によってあまりにも洗浄力が強過ぎるということが禁物です。背中ニキビでも過剰に皮脂が取られることのリスクを抱え、合成界面活性剤のボディソープはあまりにもただ洗浄ということだけを目的として作られているようです。

合成界面活性剤のボディソープで一生懸命ケアというもののそれはニキビをひどくするだけの話しです。背中も本来ボディソープで洗うものではないかもしれません。背中も弱アルカリ性の純石鹸などで洗うことがお勧めであり、ボディソープは背中を洗うのも相応しくない…ということになります。

もう一度みなさんに確認していただきたいのですが、ならばボディソープのいうボディとは何処から何処までのことを言うのでしょうか。正直にいえばボディソープはそもそも身体に使うものではないかもしれません。そしてよっぽど肌の健康の人たちが、肌のことを何も考えない場合に使用できるものかもしれません。 弱アルカリ性の石鹸なら、もちろん余分な皮脂・汚れを落としてくれますが、よけいなものまで落とさず、丁寧に優しく肌をケアしてくれます。

ニキビの人たちはボディソープを使用してはいけなかった

ボディソープで顔を洗っていいのか…という問いに対して顔はNOだけど下の部分はOKと言います。しかし次に背中ニキビにスポットをあてれば、背中ニキビのためにもボディソープはNOと言っているのです。ボディソープで髪の毛まで洗っている人たちもひょっとしたらいるのではないでしょうか…。

もう便利という言い方は理解出来るものの言語道断です。顔はやっぱり顔のための洗顔フォームをしっかり選択するということがポイントです。石鹸にも注意が必要です。石鹸はボディソープと違い顔に優しいと思ったら大きな間違いです。純石鹸という言葉に私達はついいいイメージを抱いてしまうことにもなるのではないでしょうか…。脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムが98%以上というのが純の意味のようなので、純石鹸はそれなり評価はできます。ただし石鹸素材以外何も入っていないと言うことが100%の意味なら、そこに私達は敢えて不安感を持つ必要があります。石鹸しか入っていない…ということは、ひょっとしたら全然肌に優しくないと言うことを意味しているかも。ニキビのため大事な保湿成分などそこに全然期待することができないのです。

純石鹸は敢えて言えばニキビのできている人たちにとって優しくない石鹸なのかもしれません…。やはり洗顔フォーム、石鹸を選択すること一つとっても私達はとても難しい選択を迫られることになります。時間をかけてやはり自分でいいものを選択すること以外方法はないようです。私達はインターネットに頼り、とても便利になった時代にいるように見えますが、敢えてインターネットのお陰で整理がつかず混乱してしまっている人たちもいるのではないでしょうか。私達はインターネットで多くの情報を抱えて、それを嘘か誠かということを精査して、正しい情報から、自分の一番あっているものを選択していかなければならないのです。大変かもしれませんが、やはり大人ニキビに悩んでいる人たちはそれを行っていかなければなりません。

ニキビのためにいい洗顔フォームを見付けた。いい石鹸を見付けた…。いえいえまだ私達はインターネットの誇大広告に騙されているだけかもしれません。まだまだ私達は真実を探るために用心しなければなりません。そこまで考えると、もう流石にニキビの出来ている人たちがボディソープで顔を洗うという発想まで至らなくなるのではないでしょうか。ボディソープはニキビでない人たちをも新しくニキビを作り出す要因となります。そもそももうボディソープなど捨ててしまった方がいいかもしれません。顔、背中以外でもその安価なボディソープを使用することによって肌に対して大きな危機が迫って来ているのかもしれません。肌はみなさんが思っている以上どの場所もデリケートに作られているのです。

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