思春期ニキビが治らない理由

治るはずの思春期ニキビが治らない理由。思春期ニキビとホルモンバランスの関係。

中学生、高校生の男女とも悩みの上位を占めるニキビ肌。肌がきれいな人はどんなケアをしてる?

中学生、高校生、思春期ニキビを克服!

中学生、高校生、あるとないのでは、人生が180度変わってしまう、それが思春期ニキビです。 ニキビが無ければ、もっと自信を持って、目を見て話せるのに…そうなんです、ニキビさえ無ければ、中学校生活、高校生活が結構いろいろ上手く行くんです。ニキビが無くなると、ニキビで悩んでた友人関係や恋愛まで自信を持てる!ニキビ肌からサヨナラするのは超重要です!

そもそも思春期ニキビって何!?

思春期ニキビとは、10代の人にできるニキビのことをいいます。 成長期である中学~高校にかけてできやすく、おでこや鼻などTゾーンと呼ぼれるパーツにできやすいのが特長です。

ニキビガイドナース
ニキビケアガイド

薬学部卒 大手化粧品メーカー
肌のケアのことなら私にまかせて!

本来10代はターンオーバーが活発な思春期は本来であればニキビは出来づらいのですが、部活や体育、放課後遊びに行くなど、手が汚れている時に気になって過度に触れてしまったり、爪で潰してしまうことが原因でニキビが後になったり、また出来ちゃったり、ニキビは本当に厄介なヤツです。

ニキビ対策で現実的なのは、洗顔、保湿、睡眠!

ニキビの原因には、ホルモンバランスや食生活の乱れなど言われることがあるのですが、休み時間にお菓子を食べたり、放課後マクドナルドに行ったりしても肌が綺麗な子もいますよね?ニキビが原因で、「今日は私はいいや…」なんて言える訳がありません。そんな事してると友達居なくなります。ニキビ対策で現実的なのは、洗顔、保湿、睡眠!これです!この3つだけでしっかりニキビを撃退していきましょう!

洗顔、化粧水、乳液クリームは必ずセットで!

ニキビケア評価
ニキビ対策は、洗顔、化粧水、乳液を同じメーカーで合わせましょう!バラバラに購入してしまうと、ニキビの原因が洗顔なのか、保湿なのかわからなくなります。セットで使用して合うメーカーを使い続けるのが美肌キープの常識です!

思春期ニキビには、プロアクティブ!

ニキビケア評価
中学生、高校生のニキビ肌対策はプロアクティブ!一度は気になったことあるのではないですか?プロアクティブはネット限定で、2ヶ月間返金保証があるので、自分の肌に合うか合わないかが実質無料で試せちゃいます!専用の電動洗顔ブラシもついてるのでフワッフワの泡で肌をしっかりケアできます!もちろん、美容液と薬用クリームもセットなので保湿もバッチリ!

2.思春期ニキビができる3つの原因

では、どのような原因によって思春期ニキビはできるのでしょうか?原因しっかり知っておくことが、ニキビ撃退、ニキビ予防につながります!

思春期ニキビの原因1:毛穴が未発達

思春期前の学童のお肌は毛穴がほとんど見えません。それは、皮脂の分泌量がほとんどないからです。 毛穴が目立たなく、肌質がツルツルなのにたまにニキビが出来てしまうという人は、毛穴が未発達な状態での一時的に皮脂の量が増えてしまったり、肌の汚れた状態を続けてしまった場合、汚れが詰まりニキビとなります。洗顔をしておけば予防できるニキビです。ニキビ跡を残さない為の毎日の洗顔の習慣は20代以降の自分へのプレゼントにもなります!まずは、出来る範囲で努力していきましょう!

思春期ニキビの原因2:皮脂の過剰分泌

毛穴が未発達が原因と違い、毛穴の成長とともに皮脂の分泌が始まると出来てしまうニキビです。 具体的には、思春期に起こる第二次性徴(せいちょう)によって皮脂分泌が活発になり、余分な皮脂が毛穴をふさぐことでニキビができます。

第二次性徴とは?

・男子は12歳~14歳頃始まり、女子は10歳~14歳頃始まる
・男女それぞれが大人の身体になるために変化をすること

具体的には、男子は陰部の増大や声変わり、女子であれば乳房の発達や月経の発生などです。 身体が大人へと成長していくこの時期は、男女とも【男性ホルモン】の分泌量が増えたり減ったりバランスが良くない状態が続きます。 男性ホルモンには皮脂の分泌を促し、肌を乾燥させる作用があるため、思春期の原因となります。男性ホルモンが原因になるとはいえ、第二次性徴中の男性ホルモンをコントロールすることは難しい(というか無理)のでホルモンバランスを整えるのではなく、分泌された皮脂をしっかり丁寧にケアすることが重要です。

思春期ニキビの原因3:乾燥

ホルモンバランスの影響で肌のコンディションが変わる思春期は乾燥しがちです。 原因2で解説したように、思春期は男性ホルモンの影響で乾燥しやすく、乾燥することでさらに皮脂が増加します。また、乾燥していると肌のバリア機能が低下するため、ちょっとした外部刺激に過敏に反応するようになり、ニキビの悪化または発生につながります。

中学生、高校生は、肌環境がガラッと変わる!

このように、今までとは肌環境がガラッと変わります。今まで通りの生活をしていても、体内の環境が変わっていくので、この成長に合わせてのスキンケア対策が重要なのです。今しっかり自分に合った洗顔、化粧水、クリームを見つけていれば、大人になってからニキビ跡に悩む必要が無くなります。思春期ニキビを今のうちに対策するのと、大人になってからニキビ跡を治すのでは、かかる時間も、お金も何十倍も違います!今だから出来るスキンケア対策を、今の自分と未来の自分の為にしっかりやっていきましょう!

思春期ニキビは”洗顔”が大切!

思春期ニキビを治すために重要なのは”洗顔”です!! 余分な皮脂や汚れをしっかりと落とすよう心がけましょう。

洗顔料を選ぶポイント

・肌への刺激の少ないもの
・しっかりと皮脂を洗浄できるもの
・殺菌成分の入っていないもの

肌への刺激となる洗顔成分は、界面活性剤や粒子の粗いスクラブなどがあります。界面活性剤は毛穴をふさぐ原因となります。毛穴の未発達な思春期には特に避けたい成分です。 粒子の粗いスクラブ入りの洗顔料も肌を傷つけ大きな負担となります。スクラブを使用する時は、肌への負担を軽減したもとを選ぶようにしましょう。

洗顔フォームは皮脂をしっかりと洗浄できるものを選ぶ

洗顔フォームは皮脂をしっかりと洗浄できる、

①キメの細かい泡がよく立つもの
②クレイなどマイナスイオンで汚れを吸着するもの

などがおすすめです。 市販のニキビ用洗顔フォームには、殺菌成分を含むものが多く存在します。殺菌成分には、ニキビの元であるアクネ菌を殺菌する作用があります。しかし、肌に必要な善玉菌まで殺菌してしまうため肌環境が乱れ慢性ニキビとなる危険性があります。 殺菌成分ではなく、ニキビの炎症を抑制する効果のある抗炎症成分を配合した洗顔フォームが最も思春期ニキビにおすすめです!

思春期ニキビにおすすめの保湿剤とは?

しっかりと洗浄ができたら、次に肝心なのが”保湿”です。 思春期ニキビの原因である乾燥を治すためには保湿力の高い化粧品を選ぶことが大切です。 思春期の毛穴は未発達のため保湿成分が浸透しづらいので、毛穴の奥までしっかりと成分が届くよう低分子化されたものや浸透力を高めた誘導体がおすすめです。

思春期ニキビができる原因とケア方法まとめ

思春期ニキビは第二性徴によるホルモン変化によって、男性ホルモンが増え、皮脂が過剰分泌されることで起こる思春期特有のニキビです。
第二性徴は、男子は12歳~14歳ごろ、女子は10歳~14歳頃に始まるといわれています。 急激に増えた皮脂に対して、毛穴はまだ未発達のためニキビができやすいのも思春期ニキビの特徴です。学童のころは、スキンケアをする必要はありませんが、皮脂が増える思春期がスキンケアを始めるタイミングです。 ニキビの原因である乾燥もしっかりとスキンケアを行うことで解消されます。

思春期ニキビを治すために重要なのは、「洗顔」と「保湿」

思春期ニキビを治すために重要なのは、「洗顔」と「保湿」です! 思春期にやりがちなのは、市販のニキビ薬で殺菌成分の入ったものを使用してニキビを悪化させたり、保湿までしっかりと行えていないことです。 ニキビが気になって過度に触れたり、潰してしまうのはNGです。

中高生のニキビ対策はプロアクティブ!

ニキビケア評価
中学生、高校生のニキビ対策はプロアクティブで!洗顔と電動洗顔ブラシがセットになっていて、皮脂の汚れをしっかり落とし、薬用の美容液とクリームでキレイなお肌をしっかり保湿、キープ!今の自分と、青春ニキビ跡が残らない為の未来への自分の為に!大人になったら出来ないニキビ対策がここにある!!

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