しこり 肌 顔

肌にしこりが出来てしまったらどうする?しこりを無くす方法はあるの?

しこりが残らないための化粧品、その後のケアの方法など、美肌のためのまとめです。

ニキビ跡のしこりとは

ニキビ跡がなぜかしら、しこりとなってしまうこともあります。しこり化してしまう理由は、ニキビによって真皮や皮下組織にまでダメージを受けてしまうことによります。そして肌は再生機能を持っているからダメージを受けてより元に戻ろうと頑張るのです。頑張り過ぎてニキビ跡がしこり化するケースが多いといい、ニキビが悪化している状態が長いとこのようなしこり化する率が高くなると言われています。

再生しようと頑張っている機能が、コラーゲンを作る細胞などを過剰に生成して、このようなニキビ跡を作ってしまうことになるようです。ニキビ跡が盛り上がりを見せている…、それは、しこり化したニキビ跡です。

ニキビ跡はフェイスライン、顎、背中

しこりのニキビ跡はフェイスライン、顎、背中に出来やすいと言われています。しこり化と言うことではなく、ケロイドになることもあり、このようなニキビ跡は、“傷跡を留める”と言うことではほぼ同じ意味を持ちます。

このようなニキビ跡になった場合、やはり皮膚科、クリニックで診察を受けるようにしてください。ただし、そのような場合でも自分で出来るケアと言うものがあります。

まず肌に刺激を与えないと言うことがとても大事なことになります。しこりでもまだ赤い状態は、その部分を刺激を与え過ぎることによって、これからどんどんひどくなって行くことが考えられます。しこりニキビが出来ると次々と周囲の部分に新しいしこり化したニキビ跡を作ることになってしまい、更にひどくならないように注意をすることがとても大事なことになります。

ピーリング化粧品を使用している人たちもいますが、ピーリング化粧品もそれ程おすすめ出来るアイテムではありません。ピーリング化粧品は成分が弱く、しこり程度になってしまうと、真皮の部分まで届かせると言う配慮が必要になって来ます。ピーリング化粧品ではしこり化したニキビ跡には物足りないのです。

ターンオーバーがしっかり機能しても、なかなかしこり化は改善出来ないかもしれませんが、それでもターンオーバー機能が低下することによって尚更、ニキビが悪化する可能性があり、ターンオーバーをしっかり保つためにはバランスのいい食事を取ると言うことも大事なことになります。

炭水化物、糖質、脂質の摂取し過ぎは、ターンオーバーを維持するために決していい食事とは言えません。ビタミンやミネラルなどを積極的にサプリメントなどから摂取するようにしてください。

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