ニキビ肌 レーザー治療

ニキビ跡をキレイに治すならレーザー治療?レーザー治療は痛い?痛くない?

レーザー治療後のお肌の手入れ方法は?ニキビにならないような生活習慣の作り方。

ニキビ跡はレーザー治療で治す

ニキビ跡をレーザー治療で効果的に治すことに意欲満々な人たちもいます。ただし一方ではレーザー治療は危険と言う人たちもいるので、そのような声にもちょっと足を止めるようにしていただきたいと思います。

ニキビ跡の場合、最初に思いつく方法は、ケミカルピーリングと言うものです。そしてケミカルピーリングが全然改善出来ない人たちがやむなくレーザー治療を受けることになるのでしょう。

つまりケミカルピーリングが効果が期待出来るのなら順序としてレーザー治療に至る必要がないと言うことになります。そしてもう一つお金がかかると言うことでもなかなかレーザー治療に踏み切れないと言う人たちもいます。

レーザー治療は強いパワーを持ち、肌に悪影響を与えることもあり痛いとも言われています。

レーザー治療と一言で言うものの、フラクショナルレーザー、エルビウムヤグレーザー、フォトフェイシャルレーザー…などなど、 様々な種類があります。その中で実際に似たタイプの機械もあり、メーカーが違うから違う名前で呼んでいると言うこともあるようです。

レーザー治療に大きなメリットがあるなら、最初からニキビ跡はレーザー治療と言うことで、ニキビ跡がなかなか治らないと言うことも言われないはずです。しかしケミカルピーリングでも解消出来ず、レーザー治療へも向かうことが出来ず、悶々とニキビ跡という後遺症に悩み続けている人たちがいます。まだまだレーザー治療と言うものは、私達にとって現在進行形のアイテムなのかもしれません。

ニキビ跡をレーザー治療でと決心したとしても、レーザー治療って実際に一回で治療完結するものではないと言うことを知っていらっしゃるでしょうか。二年程度クリニックなどに通い続ける必要があるとも言われています。そして途中で断念してしまったと言う人たちもいます。料金が高いと言うこともいいましたが、レーザー治療は審美に関わる施術をするために、保険対象外と言うことになりやはり私達が受け入れにくい要因を作ってしまうことになります。

クレーター化したニキビ跡と、色素沈着のニキビ跡があり、みなさんがどのニキビ跡に悩んでいるのかしっかり知り、一番理想の方法を求めていかなければなりません。

実際にクリニックなどでは多くの判らないと言う患者さんを抱えているため、しっかり対応はしてくれると思いますが、それでも実績があまり豊富でない医師もいるので注意が必要になります。

更にニキビ跡でレーザー治療を受けると一週間程度は外へ出る事が出来ないとも言われています。レーザー治療の副作用にも耐える必要があるとも言われています。

ニキビ跡、色素沈着の最終的手段はレーザー治療か

赤い炎症したニキビなど軽度の場合には、赤い色素のみに吸収されるレーザー光を当てるVビームで効果が期待出来ます。ルビーレーザー(波長694nm)は、茶色、黒色に反応するしみにレーザーで効果を期待出来ます。赤黒くみえるヘモグロビンが原因のヘモ系色素沈着には、ダイオードレーザー(波長800nm)が効果的です。色素沈着にはアレキサンドライトレーザー(波長755nm)も使用されます。

クレーター化したニキビ跡には、蒸散タイプやフラクショナルレーザーなどが使用されます。クレーター化しニキビ跡も決してあきらめるのは早いです。是非積極的にクリニックのドアをたたいていただきたいと思います。

レーザー治療の種類

肌表面を削る蒸散タイプと言うものがあり、炭酸ガス、エルビウムヤグレーザーを使用します。レーザーが照射されることによって、水分に反応することになります。皮膚の組織を蒸散させます。ニキビ跡、そして広い範囲に蒸散させることにメリットがあります。 硬い皮膚の組織を取り除くことが出来るからメリットが大きいと言われています。レーザー治療の後数か月の間赤みを伴うこともあり、施術後色素沈着を起こさないためにもしっかりケアが必要です。

インテンスパルスライトは、光を皮膚に与えると言う施術を行って行きます。赤みを改善してくれたり、皮膚の代謝を良くしてくれたりします。

フラクショナルタイプは、レーザーを点状に細かく照射する方法です。赤み、シミの色素沈着に有効な方法は、蒸散しないタイプのレーザー治療がおすすめ出来る方法です。

インテンスパルスライト、フォトフェイシャル、光脱毛、ライムライトなど本当に名前も違い混乱してしまうのですが、このようなものが、シミ、赤みに有効的方法となります。そしてクレーター化したニキビ跡には、蒸散タイプやフラクショナルタイプなどの方法がおすすめです。

炭酸ガスレーザー、サイトンレーザー、パールフラクショナル、エルビウムヤグレーザー、フラクショナルレーザー…といった呼び方になります。

ニキビ跡にはケロイド状態を作る場合もあり、そのような場合レーザー治療は慎重に行う必要がありますので、しっかり事前に医師と話しあうようにしていただきたいと思います。

まず私達にとって大事なことはしっかり情報を収集することです。そして機械の種類をしっかり理解して医師の前に立つと言うことです。医師も親切にいろいろ説明してくれるでしょうが、何を言っているのか全然判らないとレーザー治療にかなりリスクがあります。

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