ケロイド 美容外科 皮膚科

ケロイドをクリニックで治療するなら美容外科?皮膚科?美容外科に行くと整形になっちゃう?

皮膚科でケロイドを治す際に保険は使える?病院でケロイドを治す費用はいくらくらい?

ケロイドはなかなか解消出来ない

ケロイドはなかなか解消することが難しいと言われています。

ケロイドでは、レーザー治療が効果的です。レーザー治療はどのクリニックも同じと言うことではありません。是非、経験豊かな医師のもとレーザー治療を受けるようにしてください。

ケロイドとは皮膚が損傷してしまった状態を言います。損傷が起こり、赤く隆起を起こすことになります。それは手術跡、ニキビ跡として起こります。ケロイドとは盛り上がった傷跡と似ていますが、ケロイドの大きな違いは損傷の受けていない皮膚に対しても赤みを帯びた発赤が起こり浸透して行ってしまうことです。ケロイドは放置しておくことによって拡大して行ってしまうことになります。肥厚性瘢痕と言うものもあり、なかなか違いを見極めることも医師でも難しいと言われています。

ケロイドのニキビ跡で覚えておいていただきたいことは、自然に治癒がされないと言うことです。だから、積極的に医師へと向かうモーションを起こす必要があり、行動が遅れることによって、医師でも治療することが出来ないケロイドのニキビ跡となってしまうこともあります。

クリニックに行った場合

ケロイドのニキビ跡でクリニックに行った場合、抗アレルギー剤のリザベンの処方、ステロイドの注射、レーザー治療などが行われます。メインとして抗アレルギー剤が処方されることになります。ケロイドのニキビ跡が初期の段階、赤み、痛み、かゆみと言うものが伴っているものに対して効果的と言われています。ケロイドのニキビ跡が時間をかなり経過してしまったものに対してはそれ程効果は期待出来ないとも言われています。

ステロイド系の軟膏が処方されることもあります。これもケロイドのニキビ跡初期の段階で使用される方法です。圧迫療法が取られることもあります。圧迫療法とは患部に圧迫を与える方法であり、圧迫を与えて、患部の凸凹を平坦化させて行きます。そしてレーザー治療が取られる場合もあります。レーザー治療は効果的な方法ですが、保険適用外と言うことで費用が高いということも意識しなければなりません。場所や数にもよりますがトータルで20万円近くかかる場合もあります。

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