ケロイド ニキビ

ニキビが原因で肌がケロイド状になってしまった!ケロイドを無くす方法はあります!

ケロイドを見えなくする、ケロイドを目立たなくする方法、もうケロイドニキビを作らない方法。

ケロイドのニキビ跡とは

ニキビが炎症して治っても、その赤みがそのまま残ってしまうことがあるようです。ケロイドのような状態で、跡がそのまま残ってしまうことになります。なぜこのようなことが起こるのかと言えば、重いニキビの炎症だったことが、表皮の破壊だけでなく、毛穴全体を破壊させてしまうことによります。深部までダメージを受けてしまったことによりなかなか回復出来ない状態となってしまったのです。コラーゲン組織が正常に再生されず、その部分が隆起してしまうことになります。

肥厚性瘢痕のケロイドと、真性のケロイドと二週類が存在します。肥厚性瘢痕のケロイドとは、肌を一生懸命生成しようと過剰な分泌がされてしまったゆえに、ケロイドのように隆起してしまうことを言います。真性のケロイドとは、ゆるやかに起こるケロイドの状態であり、小さな傷より、ケロイドが起こることもあり、遺伝でなる率が高いと言われています。

ケロイドのニキビ跡はどのような方法で

ケロイドのニキビ跡になってしまった場合、自分でケアをして解消させることが難しいとも言われています。だから出来るだけ早く解決するためには、皮膚科、クリニックの指示を仰ぐようにしてください。クリニックや皮膚科では、内服液によって処方などが行われます。一般的には、抗アレルギー剤のリザベンが処方されます。しかしケロイドのニキビ跡も放置することによって、段々と抗アレルギー剤のリザベンが効かなくなってしまうと言うことなので、出来るだけ早くクリニックに行くことをおすすめします。

他に、ケロイドのニキビ跡の治療方法は、ステロイド系を使用したり、ヒルドイドを使用したりすることもあります。 ヒルドイドは、血行を促し、凝固を防ぐためにあり、ステロイドは炎症を抑えるために使用されます。ステロイドは軟膏の場合もあり、注射の場合もあります。ケロイドの盛り上がった場所に、直接ステロイドの注射をうつことによって、膨らみを平坦化させて行きます。更にレーザー治療の方法が取られることもあります。

更にケロイド部分を切除し、縫い合わせると言う方法が取られることもあります。兎に角ケロイドが出来てしまった場合、すぐににクリニックなどへ向かうことが一番ベストな方法であり、早く行く程解消の率を高めてくれるとも言えます。

ただし、自己のケアも同時に行うようにしてください。食事をどのようなものを日々摂取しているかなど見直すこともとても大事なことになります。ターンオーバーを正常化すると言うことも大変大事なことになります。

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