ニキビ ファンデーション

ファンデーションを使っているとニキビができる。ニキビにならないファンデーションはある?

ミネラルファンデーションを使う事によりニキビ肌を改善?ニキビにストレスのない隠し方はある?

女性にとって一番の難敵と言えば…

ニキビにとっていけないということは努力するものの、最終的に難敵と言えば、化粧のことになってしまうのではないでしょうか。女性として化粧は駄目だからということで回避することが出来ないのです。マナー、エチケットのために化粧はニキビに良くないと言われてもしなければならないものです。だから、私達はニキビにいいと言われている化粧品を見付けそれを使用する努力をしいていかなければなりません。

ニキビにいいと言われている化粧品

ニキビは角質内の水分が乾燥することによって起こると言われています。なので角質内の保湿を回復させて、バリア機能の向上をしっかりサポートしてくれるフラーレンがとても効果的です。今フラーレンに注目が集まり、多くの化粧品が販売されるようになりました。それはナノテクノロジーによって生成されました。炭素分子より構成されている物質で、ダイヤモンドの同素体にあたります。アミノ酸、グリセリン、ヒアルロン酸を回復させるという効果が期待出来、これが角質に対していい影響をもたらして行きます。

大人ニキビの大敵は何といっても角質の乾燥なのです。乾燥によるバリア機能の低下を防ぎ、ニキビの起こりにくい肌を作りだしてくれます。更に、フラーレンは活性酸素を取り除くという抗酸化作用があります。ニキビのために活性酸素もしっかり考えていかなければならないポイントです。活性酸素が炎症やアレルギー反応を促し、アクネ菌の悪さを助長させてしまうことになります。そしてニキビ跡にとても効果的と言われています。フラーレンが色素沈着を改善してくれます。

イソフラボンもニキビに効果を発揮してくれる

イソフラボンにも注目をしていただきたいと思います。そこには美白作用、抗酸化作用という効果が期待出来ます。ビタミンCが美肌を構築して行きます。更にパントテン酸もニキビにいい化粧成分として注目を集めています。パントテン酸もビタミンの一種なので、ニキビにはやはりビタミン重視の姿勢は間違いがありません。

更に関心が集まっているトコフェロールもニキビに効果的なビタミンです。 イソプロピルメチルフェノールは、アクネ菌を殺菌する成分としてとても評価が高いです。イソプロピルメチルフェノールは、美容成分というよりもそもそも殺菌成分なのです。背中ニキビのメインの原因となるマラセチア菌をもイソプロピルメチルフェノールが殺傷してくれることになります。

ニキビにどのようなファンデーションの工夫が必要か

ニキビを隠すという意味ではファンデーションは効果的です。しかしファンデーションがニキビを悪化させることを警戒している人たちも大変多くいることでしょう。そこで私達は出来るだけ肌に負担をかけないファンデーションというものを選択していかなければなりません。まずニキビがない時と同じようなファンデーションを使用するということはベストではありません。ファンデーションはそもそも肌に負担をかけるものであり、ニキビを悪化させる要因であることは間違いがありません。

普段であれば化粧下地というものにも意識を集中させてしまうのでしょうが、ニキビか出来ている場合、化粧下地がアクネ菌を増殖させるためたの餌になる可能性もあるので充分に注意をしていただきたいと思います。そもそもファンデーションで肌が呼吸しているのをシャットアウトしてしまうことにもなります。化粧下地はニキビがある時使用しないという姿勢はとても大事なことです。

油分の少ないフェイスパウダー

油分ということを意識してフェイスパウダーを選択するようにしましょう。油分こそがアクネ菌を増殖させるための要因となります。フェイスパウダーはそもそもファンデーションの上に載せるようなものなので、しっかりとカバー力は期待出来ません。どうしてもしっかり…ということを意識するのなら、油分の少ないパウダーファンデーションを選択するようにしてください。

油分が入ってないものがフェイスパウダーであり、 油分が入っているものがパウダーファンデーションです。まずこの違いを明確にして化粧に向かうことが正しい姿勢です。油分が入っているから、パウダーファンデーションの方が化粧崩れを起こさないというメリットはありますが、やはりニキビのためには出来るだけ油分を回避するというモチベーションが大事になります。

ミネラルファンデーションとは何か

ミネラルファンデーションもニキビが出来ている人たちに注目されています。ただミネラルファンデーションが全てニキビにいいということではなくて、選択するときのポイントがあります。 天然の鉱物だけで出来ているファンデーション、それがミネラルファンデーションです。しかし実際に安易にミネラルファンデーションを選択すれば、ミネラル以外の成分が含まれていて、ニキビには決していいと言えないようなものも販売されていたりします。実際にそこに含まれているミネラル以外の成分がニキビにいい効果を及ぼすということもあるかもしれませんが、出来るだけ油分が少ないミネラルファンデーションを選択することがポイントです。油分ということを視点にすれば、リキッドファンデーションとクリームファンデーションも決してニキビのためにいいとは言えません。

どうしてもニキビを隠したい…

やっぱり化粧は隠すためにあるのです。ニキビに化粧が良くないということで化粧なし、スッピンで街を歩くことなど女性にはもはや容易に出来ることではありません。出来れば化粧などしない方がいいということを前提にしてお話しをしますが、敢えてと言うのであればコンシーラーなど使用するようにしてください。パウダーファンデーションの前に、 コンシーラーを使用します。コンシーラーでも当然選択のポイントは油分の少ないものを選択するということです。

そして既にニキビ跡で悩んでいる人たちも多くいることでしょう。隠すことでついつい厚塗りになってしまうことに注意をしなければなりません。厚塗りの気持ちは判らないではありませんが、厚塗りが化粧崩れを起こしやすい原因も作りだして行くことになります。

ファンデーションにおける厚塗りを意識するのではなく、コンシーラーで隠すモチベーションを持っていただきたいと思います。

どのようなコンシーラーを選択するのかと言えば、クリームタイプではなくスティックコンシーラーが一番カバーする力が高いと言われています。そして自分の本来持っている肌色よりもワントーン暗めのコンシーラーを選択してください。

ニキビを隠す順序

ファンデーションの前にパウダーファンデーション、ファンデーションの後にリキッドファンデーションです。呉々も厚塗りにならないように注意をしましょう。ニキビ跡の部分だけ浮いてしまうということもあるかもしれませんので、ポンポンと軽く馴染ませるような感じで留めてください。同じ場所だけ何度もつけることによってその部分だけが厚塗りになり、ニキビに良くありませんし、かえってニキビ跡が目立つということにもなります。コンシーラー、そして仕上げとしてフェイスパウダーを軽い感じで利用してみてください。

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