乳液 ニキビ

保湿成分がたっぷりの乳液。保湿はニキビケアには必須ですが、油分は大丈夫?

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スキンケアの基本は乳液

乳液を使用することはスキンケアの基本です。しかし乳液にそれほど拘り持たず同じものを使用し続けているという人たちも多いのかもしれないですよね。私達は乳液に対してもそれなり拘りを持って過ごす必要があります。ニキビのためにどのような乳液を使用するかということもとても大事なことであり、みなさんはひょっとしたらニキビのためには良くない乳液を使用しているということがあるかもしれません。

乳液は洗顔後、浸透させた化粧水、美容液の成分を、しっかりと肌に閉じ込める役目を担っています。洗顔を一生懸命行っている人たちは潤いが洗顔によって失われているかも…ということを警戒する必要があります。水分はすぐに蒸発して行ってしまうものです。だから私達は積極的に乳液で水分を補ってあげるようにしなければなりません。洗顔して化粧水を使用して、美容液を使用、そして乳液という順番で、肌にしっかり水分を提供することが出来るようになります。

でも乳液がベタついて肌に悪影響をもたらすということも考えられることなのではないでしょうか。やっぱり私達はそれなり正しい乳液の選択を行っていかなければなりません。保湿重視で考える場合、皮脂を抑制するタイプ、さっぱりタイプなどは、保湿効果がそれほど期待出来ないものがあります。 乳液の油分がちょっと…という人たちもいるかもしれませんが、肌にとって乳液は大事なものであったりします。保湿という意味でもある程度の油分を肌に蓄えておく必要があります。

ニキビにとって乳液をより効果的に活かすのはセラミドが含まれている乳液を選択することです。セラミドという言葉も私達は最近かなり頻繁に聞くようになりましたよね。セラミドは油分に水分になじみやすい性質を持ち、保水効果を期待することが出来ます。肌のバリア機能を回復してくれるという意味でもセラミドには大きなメリットを期待出来ます。

乳液は本当にニキビのために使用しても大丈夫なのか

問題は乳液をニキビのために使用してもOKかNOかという問題です。まず乳液に対して油分に慎重にならなければ駄目です。乳液には20から30%程度の油分が含まれています。乳液は肌にバリアをはるということで、肌の潤いを逃がすまいと一生懸命です。しかし油分が一生懸命その努力をしているということにもなります。油分というのはある程度ニキビにとって必要なものでずか、問題は必要でない油分がどれほど乳液によって補充されてしまっているのかという問題です。余分な油分はただ毛穴につまってニキビの原因を作って行くだけです。

そして乳液に注意をしなければならないことは界面活性剤が含まれているものがかなり多く出回っているということです。乳液をそれほどまでに目の敵にすることもないかもしれませんが、やはり正しい乳液を選択するということは大事なことです。

オールインワンはニキビにとって期待値は大きいか

化粧水、美容液、乳液の機能を一つに全部併せ持つということでオールインワンというものが大変便利で現在とても評判になっています。化粧水、美容液、乳液日々順序通り行っていくことにほとほと私達は疲れてきっています。なかなか続けることが出来ない肌のケアもオールインワンならなんとか続けることが出来るかもしれません。

しかしオールインワンはニキビにとって良くないとも言われていますので是非用心していただきたいと思います。オールインワンは油分を多く含み、洗顔後にいきなり油分を浸透させるモチベーションは正解ではありません。角質にまずはしっかり水分を補給するという意味では正しくはありません。 まず私達は角質に対しての充分な水分補給について考えていかなければなりません。ニキビのためオールインワンを積極的に使用してかえってニキビを悪化させたという声を多く聞きます。

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