年齢 年代 ニキビ

年齢、年代別のニキビの原因の違いについて。思春期ニキビと大人ニキビの中身は違うの?

ニキビの中身の違いではなく、体内の分泌物が変わってきます。原因菌の発生原因が変わるという事です。

ニキビになるのは洗顔が問題かも…

ニキビが悪化するのは洗顔の仕方を間違えているのが原因かもしれません。思春期の人たちがなるニキビも大人ニキビも同じと言う意味では、毛穴に汚れがつまり、菌が繁殖しやすい環境を作るということでは同じなので対策としていかに毛穴をつまらせないかと言うことを考えていかなければなりません。そのために私達は、洗顔と言うことをしっかり意識していかなければなりません。

思春期の人たちがなるニキビは洗顔を意識することでニキビが治る率がとても高いと言われています。大人ニキビは、いろいろな要因が積み重なってニキビになっていることが多く洗顔オンリーでは解消出来ないこともありますがそれでも大人ニキビにとって洗顔は大事と言えば大事です。

思春期の人たちがなるニキビとは

大体十代程度にかかるニキビを思春期ニキビと言い、特徴は成長ホルモンが関与して皮脂腺が刺激され非常に皮脂の分泌量が多くなることです。Tゾーンなどが思春期ニキビの出来やすい場所であり、大人ニキビのできやすい場所はUゾーンと言うことになります。

思春期ニキビに対して、朝夜二回の洗顔はしっかり行うようにしてください。それは毛穴に過剰な皮脂をつまらせないためにします。ただし、しっかりケアを行う為にそれ以上徹底的に洗顔するスタイルは正しいとは言えません。

皮脂は皮膚に必要とされているものでもあり、 過剰な洗顔が肌の必要な皮脂まで奪い去って行くことになります。そして肌に刺激を与えると言うことも大変良くないことです。

ただし思春期の人たちは皮脂が過剰であり、運動によって汗をかいたりもするので、三回と言うのもケースバイケースです。洗顔しない日がないように心掛けるようにしてください。

どうしてもと言う時は、タオルで拭き取る程度のことは必ずするようにしてください。汗を自然乾燥させると言うのはとても危険な発想です。洗顔料は皮脂を落とすために朝、夜両方に使用するようにしてください。やはり非常に思春期の人たちは皮脂が過剰なのでなかなか水だけで皮脂を落とすことが出来るものではありません。ただし、この時、洗顔料で皮脂を落とし、しっかり保湿をするというモチベーションはしっかり持つようにしてください。

大人ニキビの洗顔方法

大人ニキビは乾燥肌で起こるケースが多いためによけいな皮脂を取らない配慮は思春期の人たち以上に必要になって来ます。ただし大人ニキビの人たちもよけいな汚れなど積極的に摂取していかなければなりません。それをしないと化粧品を使用した時に浸透率が非常に悪くなってしまうので注意をしてください。

やはり思春期の人たちと同じ朝、夜二回の洗顔を心掛けるようにしてください。ただし思春期の人たちと違い夜は洗顔料を使用して洗顔を行って行きますが、朝は洗顔料を使用しないでも大丈夫です。朝洗顔料を使用することによって、夜肌が回復しようという力を破壊してしまうことにもなります。朝は夜の肌の成長する力に期待をしましょう。大人ニキビは乾燥傾向であり、思春期の人たちほど皮脂を落とすという姿勢は必要はありません。よけいに皮脂を洗顔料によって落とすと言うことも私達は懸念していかなければなりません。

しかし大人ニキビの人たちが決してオイリーではないということではありませんので、オイリーと感じた場合のみ朝も洗顔料を使用すると言うのも方法としてありです。夜洗顔は、しっかり洗顔料プラスクレンジングで徹底度を増してください。クレンジングばかりを信用することは出来ません 。クレンジングは油分が多く落ちたつもりでいて、落ちきれず毛穴につまってしまうと言うことにもなります。落としきれないクレンジングを是非洗顔料でさっぱりと流すモチベーションを持っていただきたいと思います。良かれと思ってクレンジングを使用しているのにクレンジングがニキビの菌の餌になってしまうと言うことが充分に考えられます。

どのような洗顔料が必要か…

そして私達はどのような洗顔料を選択していかなければならないのでしょうか。思春期ニキビも、大人ニキビも刺激をあまり与えない、必要ないものだけを落とすものを選択するようにしてください。よく注意をしなければ合成界面活性剤やアルコールが含まれている洗顔料などが販売されていたりします。

オリーブオイルがOKと思っている人たちも多いようですが、ニキビにとっては決してよくはありません。オレイン酸がニキビの菌の栄養となってしまうので注意をしてください。スクラブもニキビにとってNOです。

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